戻り詠唱。

信オンえばーのーと

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Windows8

狩りの最中「Windows 8で信オン動作しないらしいよ?」と聞いてはいたのですが自分で試さないことには気が済まないので試してみました。ちょうどVMwarePlayer5.0も出たのでWindows8を仮想化して試せる環境が揃ったことも後押しとなりました。

結論は、私の環境ではWindows8(RP)上で信オンは動作します。おそらく製品版リリースされても動作するかと。

途中ですこし触れますが、ご存知のとおり仮想化することにより1台のPCで2アカ起動は可能です。
2アカウント以上を保有していて2台のPCでの2アカ起動はOkかとは思うのですが、仮想化マシンでの2アカ起動は規約的にどうなのかわかりません。


とまぁいろいろあるかとは思うのですが主旨はWindows8で信オンは動作するか?ですからその結論にいたるまでを簡単に記そうかなと思います。

[VMware Player5.0+Windows8RP]でピンとくる方はこの先説明不要ですね。


《さいしょに》
1.お試しするかたは自己責任でお願いします。PC、HDDなどお使いの環境が壊れても、変な私設会話に誘導されても責任は持てません。
2.やるまえにシステムバックアップ、システム修復ディスクを用意して不測の事態に備えてください。
3.仮想化マシンでの信オン起動は規約に抵触するか否か不明の段階での作業です。

『あたいも試してみたい!』という奇特な方は、記事下のほうの《簡単な手順》からどうぞ。

《仮想化とは》
超簡単にいうと1台のPCで複数のOSを同時起動できる仕組みのことで、雑に言うと1台のPCが2台になる感じです。
言い換えれば1台のPCで2アカ起動ができます(規約どうなんだろ)。
元からある今使っているPCをホスト、増える方をゲストと呼びます。

規約違反していないかコエテクさんに質問しないとなりません。
規約を読む限りではインストール先の定義も曖昧といえます。ローカルHDDへのインストールが前提でしょうけどゲストOS上へのインストール、起動は考慮されていないようにも見受けられます。
当たり前ですが発売当初は仮想化技術の個人利用はほぼ皆無でしたから。
今後改変されるとは思いますが・・・。

あと、多重起動と仮想化による起動は違います。
多重起動はひとつのクライアントを1つのOS上で2個以上同時起動することです。
仮想化ではクライアントはそれぞれのゲストOS上に存在することが前提です(例外もあるけど省略)。

話がそれました。


《構成》
■PC
 ・AMD クアッドコア A8-3820 APU ・12GB DDR3-1333メモリ ・ Windows® 7 Home Premium 64ビット ・1TBHDD ・USB 3.0、2ポート
 簡単に言うと4コアCPUにRadeon HD6550Dが合体しているチップで信オンくらいならグラボを挿す必要がありません。サクサクです。
 AMDに明るい人ならA8-3820の発売時期でいろいろ思う所もあったのではないでしょうか。

 お試しする方でマシンスペックに不安がある際の目安としてWindows7が動作するPCであれば動くと思います。
 MSのWindwos8RPのここに載っています。
 ⇒1GHz以上のプロセッサ、1GB以上のRAM(32ビット版)、2GB以上のRAM(64ビット版)

 XPの人でも、とりあえず動くかもしれませんがインテルならCoreプロセッサ以上ならいけると思います。
 あるいはギリギリCeleronでもいけるかもしれません。
 AMDの人は自力で調べてください。

■OS
 ホストOS Win7 HomePremium 64ビット。
 ゲストOS Win8RP64ビット (32ビットでも動く)
 この Windows8 RP とは Release Preview の略でプレリリース(正式リリース直前のお試し版)という感じの版です。
 なので無料でお試しできるのですね。

■DirectX
 Ver11で試しています。

■ソフト
1.Windows8 RP
2.VMware Player5.0
3.巫女ベンチ
4.信長の野望オンラインクライアント

《簡単な手順》
今使っているPCのOSを入れ替えるのではなく仮想化技術を用いてWindows8(RP) OSを同居させる仕組みです。
OSを入れ替えるようなことは避けたほうが懸命です。

1.Windows8 Release Preview をダウンロード
  ダウンロードフォルダに、
  64ビット版ならWindows8-ReleasePreview-64bit-Japanese.iso がダウンロードされます。
  32ビット版ならWindows8-ReleasePreview-32bit-Japanese.iso がダウンロードされます。
 
  ※32ビットと64ビットどっちがいいか分からない場合は、32ビット版をダウンロードするとよいです。

  ダウンロードだけなら今使ってるOSを上書きすることはありません。

2.VMware Player5.0 をダウンロード+インストール。
  ダウロンドーフォルダに、VMware-player-5.0.0-812388.exe がダウンロードされます。
  実行してインストールしてください。


3.VMware Player5.0を起動してください。

この画面はすでにWindows8(32),Windows8(64)をゲストOSとして構築した後の起動画面。
vmw1.jpg


”新規仮想マシン作成”にきたら[参照]ボタンで1でダウンロード保存したWindows8を指定してWindows8をインストール。
このインストール元がポイント。CDやDVDもってるならそれでもいいのかもです。

vmw2.jpg

32ビット版か64ビット版を選ぶのだけど、1でダウンロードしたほうを選んでね。画面は64ビット版だよ。
vmw3.jpg

これは動作確認したときの設定の一例。右上の「3Dグラフィックスのアクセラレーション」をチェックしないと動きがカクカクする環境もあると思います。
モニタのところは、これはどっちでもよくて私は2アカ起動のSSを撮りたかった関係でこの設定にしているだけです。
vmw7.jpg


4.VMware Player5.0でWindows8をセットアップしてください。
  3の続きでそのままいけます。

  途中というか最初のほうで、マイクロソフトアカウントがどーのとか聞いてくるけどこの際取得したほうがなにかと捗りますのでお勧めです。
  メール登録するのだけど、こういうときはgmailが助かります。

5.VMware Player5.0で動いているWindows8で、Windows8RPの更新プログラムをダウンロードしてください。
  はやくも重要なパッチがでています。
  やり方はVMware Player5.0のWindows8の画面右下にマウスポインタを移動すると、画面右側にいろいろアイコンがでます。
  歯車を選んで下段のPCの設定を選んでください。
  すると画面がかわり左下のほうに「Windows Update」があるのでクリック。
  あとは画面右側から更新プログラムをインストールしてください。

6.ゲストOS上で巫女ベンチをインストール、実行。スコア確認(しなくてもいい)。

参考までに巫女ベンチ結果 ホスト側(299)、ゲスト側(260)。写真はゲストOSで動作している巫女ベンチ。
問題のないスコアです。
mikobenchi(guestos).jpg


7.ゲストOS上で信長の野望オンラインクライアントをインストールし、実行。

以上でございます。

Windows8だからといってキャラが強くなるわけでも移動速度が早くなるわけでもありませんが自分のPCの動作確認はこれでできます。


《上手く行かない人》
1.最新のディスプレイドライバをホスト側にインストールしてください。
  最新と思っていても、実際は古い場合が多々あります。
  ASUSユーザー!なのですがASUSのHPからドライバ更新したけど実際は古かったです。
  仮想化ウインドウをリサイズすると「ディスプレイドライバーが応答を停止しましたが正常に回復しました」が多発しましたが
  最新のドライバを他所でゲットしたら再発しなくなりました。
  
2.Windows8の操作がよく分からない人
  ・いわゆるスタートボタンの代わりが、キーボードの左下のほうにある旗みたいなウインドウズキーです。
  ・画面右下にマウスポインタ動かすとプチメニューみたいなのが出ます。
  ・IEを起動すると思いますが、IEの画面で右クリックすると捗ることが多いです。
  ・ファイル名を指定して実行は、「旗キー」+ 「R」です。
  ・WindowsUpdate忘れないでください。

(補足)
・同時起動もできます(規約調査中)
・信オンは古いオンゲです。たいしたスペックなど不要で動作するのがいいですね。
・Windows8、GUI気に入りました。製品版買うかはまた別ですが検討したいと思います。
Office2013もプレビュー版があるのでこの機会にお試しされてはいかがですか?
 エクセルがヌルヌル動いて気持ちいいです()。

ぶっちゃけ仮想化素敵ですね。
以上レポっした!
見聞爺1

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